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Trick or Treat! ~Magical Hat~ [裁縫]

~まほうの帽子~

magical_hat_1.JPG10月といえば、ハロウィンですね。

外国のように、子供たちが仮装をして近所の家を回り、お菓子をもらう、というのは日本ではなかなか見ない光景ですが、最近は日本でもだいぶ行事として定着してきたように思います。

いろいろな場所でイベントをしていたり、お店の飾りつけがオレンジと黒な感じ ^v^










今日はこどもの保育園からのお友達のSちゃんのおうちに遊びに行かせていただきました。
うちの子は黒い洋服にかぼちゃのお菓子入れをぶら下げ、まほうの帽子をかぶってお邪魔しまして。

食事のお皿やコップをハロウィン柄で用意してくれていて、ハロウィンパーティ感がたっぷり ^v^
SちゃんのパパがBBQしてくれたり、ママがお料理作ってくれたり、一緒に行ったSくんママが堂島ロールを持ってきてくれたり、屋上のハンモックで遊ばせていただいたり、工作や体操と盛りだくさん!
おいしくて楽しい集まりでした(あ、ふたりともSだった・・・ ^v^;)。

うちの子が頭につけていた帽子は、ワンピースのあまり布を使って作ったものです。
黒い布なので、黒い糸を使えば多少縫い方が荒くても目立ちません!
よかったら作ってみてくださいね。

magical_hat_2.JPG


ひとつだけ難点は、ヘアピンをそのまま髪の毛につけると、重みですぐ落ちてきてしまうこと。

髪の毛につける際は、一度ゴムで髪の毛を結び、固定した場所にヘアピンで帽子をつけるといいですよ。

まほうの帽子の作り方はこちら→


Paper embroidery [刺繍]

~紙に、刺繍~

娘が小学校に入って初めての夏休み。

やっぱりカエルの子はカエルで、8月中旬を過ぎても宿題が残っていました・・・^v^;

自由工作、どうしよう???

時間もあまりないよ???

でも、いつもママがやってる「ししゅう」がやってみたい。

・・・うぅ~ん。

悩んだ結果、子供でも簡単にできて、そして楽しくできる刺繍を考えました。

紙に絵を書き、穴を開けて、子供に刺繍をしてもらうのです。
イラストは、国語で習った「はなのみち」と、音楽で習った「あかいとり ことり」に決めました。

「はなのみち」
flower_road.JPG

「おぉ!なんかとってもすごい発明でもした気分!」

と浮かれていたら、これってすでにあるんですね。^v^;

でもまぁ、娘にはママオリジナルのやり方で。
かわいくできて気を良くしたのか、もうひとつやりたい!と言い出して結局2点出品しました。

「あかいとり ことり」
red-little_bird.JPG

娘は達成感でいっぱいだったようで、満面の笑みを浮かべていました。
よかったよかった。

皆さんも良かったらぜひ。







☆こちらがすでに存在した、紙刺繍の本です☆
 刺繍作家の、クロヤギシロヤギさんが作品を作られているようです。

 
紙刺繍のたのしび

紙刺繍のたのしび

  • 作者: atsumi
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2012/11/16
  • メディア: ペーパーバック


 うちの子のとはちがい、繊細です。^v^
 (当たり前だ!ごめんなさい m(_ _;)m )

紙刺繍のやり方はこちら→


Bookmarks ~flower on dots~ [刺繍]

~栞~

ずいぶん肌寒い日が増えてきましたね。
朝の冷え込みにやられて、早速風邪を引いてしまいました・・・
皆様ご自愛くださいませ^v^

さて、秋といえば「読書」ですね。
(私は「食欲」^v^♪)

先日プレゼント用のブックカバーを作った際、しおりも一緒に作ってみました。

本の間に挟むので、あまりぷっくりとした刺繍にはできないなぁ、とおもい、
バックステッチとアウトラインステッチをメインに使いました。
左から、すみれ、マーガレット、水仙です。
地味(笑)

bookmarks_flowers.JPG
以前、会社の方に、本にカバーをかけるのは大人としてのマナーだとお聞きしました。
確かに、人が読んでいる本のタイトルってつい見ちゃいます。
でも自分は、「この日とこんなの読んでるの、ふぅ~ん」て思われたくない。
なので本屋さんでつけていただいたカバーのままだったり、表紙を裏返してタイトルを隠したりして持ち歩いていました。でも、表紙を裏返していると、折り目が磨り減って破れてきちゃうんですよね。

この話をお聞きしてからは、せっかくならちゃんとしたブックカバーをつけなくちゃ!と思い、ブックカバーのサイズ研究をし始めました。
実に様々なサイズの本があり、規定のサイズでは目立たないためか規格外のものもあったり、全てにあわせるのは難しいということが判明。
とりあえずよく読むであろう文庫本、縦長文庫本、単行本、A5版の4サイズについて、型紙とサンプルを作ってみました。

もう少し作品ができて数が集まったら、出品してみようかなぁ・・・などと考えています。
欲しがってくれる方がいらっしゃるのかどうか不明ですがね^v^

<<栞の作り方>>はこちら


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