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Luncheon mat ~Lunch in a forest~ [刺繍]

ランチョンマット、メインの作業は縁の「ヘムかがり」と、四隅の裏の「額縁縫い」です。

ヘムかがりは、麻のハンカチなどに施されているのをみかけますが、
涼しげでとても上品な雰囲気がありますよね。

Luncheon mat_forest.JPG














Luncheon mat_forest_appletree_front.JPG







りんごの木の葉を3種類に分けてメリハリをつけてみました。
「りんごはこんな木じゃない!」とか言わないで(汗)





Luncheon mat_forest_mushroom_and_rabbit_front.JPG


きのこはなるべくビビッドにしたかったので、赤と青の毒々しい感じに(^v^)

ウサギちゃんが若干不安そうな顔に仕上がったのは、きのこの色があからさまに「毒キノコっぽい」からでしょうかねぇ・・・






ランチョンマットひとつで食卓の雰囲気も変わりそうですし、
選ぶ食器も変わってきそうですね。

・・・とかいかにもそういうことができそう風味なことを書いてみましたが、
そういう才能、一切ないのでとても残念です・・・(T_T)


<<ヘムかがりと刺繍の裏側について>>ヘムかがりは、織糸を布の方向に合わせて縦・横どちらか数本を抜き、
残った糸を数本ずつ束ねて始末していきます。

布によっては糸がとても切れやすく、糸を抜く作業が最大の難関だったりします。

ヘムりはじめてしまうと単純な作業なので、結構サクサク進みます。
これは案外嫌いじゃないです^v^

ヘムかがり、額縁縫いは後ほど・・・Up・・・したいです・・・


あと、刺繍の裏側ですが、裏がきれいな刺繍は表も絶対きれいなんだそうです。
刺繍の先生の先生で、作品の裏だけを見て善し悪しのジャッジする方がいらしたとお聞きして、
とてもびっくりしたものです。

その話を伺ってからというもの、それまで全く気にしていなかった「裏側」、
どうせ見えないんだから、と思っていた「裏側」、
とても気にするようになりました。


「裏がきれいなら表もきれい」ってなんだか深いです。
表だけきれいにしていても、裏はどうなのか。
これって万事に当てはまりそうです。

頑張ってこんな感じになりましたが、いかがでしょうか???

Luncheon mat_forest_appletree_front.JPG
Luncheon mat_forest_appletree_back.JPG

Luncheon mat_forest_mushroom_and_rabbit_front.JPG

Luncheon mat_forest_mushroom_and_rabbit_back.JPG






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